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■震えの原因判明
昨日、1通のメールからこの仔の震えの原因が判明しました。
先日、セカンドオピニオンで訪れた医師から届いたメールに書かれていた原因の可能性。
その原因とは『薬の副作用』でした。
一ヶ月前、セカンドオピニオンで訪れた病院から「咳止め」を頂いておりましたが、どうやらその薬がこの仔には合わず、副作用により震えが起きていたようです。
それを証明するかのように、本日休薬した結果一切震えは起きておりません。
確かに思い返してみれば、セカンドオピニオンで訪れた病院で私はこの仔の震えのことは医師に相談をした記憶がありませんでした。
もしその時点で今のようにこの仔に震えが起きていたのであれば、私の性格上間違いなく必要以上に原因の追究をお願いしていたと思います。
僧坊弁閉鎖不全症により、咳が多くなってきている状態を少しでも楽にさせてあげようと、医師と相談して処方して頂いた咳止めが今回の震えの原因だったとは・・・
彼が快適な人生を歩めるのであれば、何でもしてあげようと思い選んだ薬による副作用で数週間も苦しめてしまっていたなんて・・・
俺がもっともっと勉強し、知識があれば君を苦しめずに済んだのになぁ。
親としてなんて未熟で情けない事か・・・
こんな未熟な親で君を苦しめてしまってごめんよ、本当にごめんよ・・・大将
この数週間、原因がわからず毎日震える我が仔を見ていると、泣きたくなる事もしばしばありました。
そんな気持ちが折れそうになった時、私達夫婦を支えてくれたのは、毎日のように書き込まれる、皆様からの温かい励ましのメッセージでした。
私達はその温かいメッセージを、何度も読み返し彼に聞かせ、心折れずに原因を見つけだす事ができました。
毎晩妻と代わり代わりに、リビングで彼と寝起きを共にしていましたが、睡眠不足などでは一度も辛いと思うことはありませんでした。
むしろ彼の事を心配できる幸せや、一緒に居られる幸せを改めて痛感させられたような気がしています。
ここだけの話ですが、妻が就寝してから彼と2人で朝まで話しをしていた日もありました。
彼を朝まで抱きしめ「お願いだからどこが辛いのか教えてくれ」と何度も何度も彼に尋ねました。
今から10年前、私はある事がきっかけでこの先の人生、絶対に「仕方ない」「しょうがない」と言う言葉を口にしないと決めました。
しかし確かにこの年齢になると、睡眠不足から疲れを感じる日もありました。
でも私は毎晩愛する家族の温もりを感じ、温かい布団で休むことが出来ます。
そんな幸せな私が「辛い」とか「疲れた」とかは決して口に出してはいけないと思っています。
原因がわかり、家族全員に笑顔が戻ってきた我が家。
明日からの3連休は仕事だけど、GWにはまた家族4人で君の為に製作したカートに乗り日本中を大冒険しに出掛けよう!!
皆様から頂いた恩は、指で石に刻み込むくらいの気持ちで胸に刻み込みました。 このご恩は一生涯忘れることありません。
これからもこの仔達と出会えた幸せを忘れる事無く、一日一日を大切に笑顔で過ごしていきます。
皆さん 本当に 本当に ありがとうございました。
大将ファミリーより
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