【ワンコは自分の命よりも大切な家族の一員】
そう感じた事がこのマザーカートを製作するきっかけとなりました。
昨今、日本中の愛犬家が
『ワンコは家族ですから』と挨拶のように言葉を交わす時代が訪れました。
私もそんな考え方をしている中の一人です。
そんな考えから、
この仔達には可能な限り出来るだけの事をしてあげたいと思っています。 我が家の大将(シーズー)は今年で16歳を迎えるおじいちゃんですが、今でも毎日小さな4本の足で一生懸命に歩き続けてくれています。
真夏の熱くなったアスファルトの上でも、真冬の雪が積もった凍えるような道路の上でも、いつもいつもあの小さな小さな4本足で16年間、私の横を信じ歩き続けてくれた可愛くて愛おしい我が仔です。
そんな我が仔に『可能であるなら靴を履かせてあげたい』と思うのは、きっと私だけではないでしょう。
しかし現状、ワンコは中々靴は履いてくれません。
そんな我が仔の為に
【快適な靴(カート)】を与えてあげたいと考えるのは私だけでしょうか?
せめてトイレが済んだ後や、お出掛け中疲れたときなど、カートに乗せてあげ、肉体的な疲れから開放してあげたり、またどこに行くときも、これさえあれば一緒に色々なお店にまで入れるのです。
どこかに出掛けたいと思うのは我々人間の勝手かもしれません。
もしかしたらワンコはずっと家に居たいのかもしれません。
しかし『ワンコも家族の一員』お出掛けするのに一緒に連れて出掛けるのであれば、
せめて
少しでもストレスがかからないようにしてあげたいと考えています。
私は以前ある方にこんなことを教えていただきました。
【犬はいつでも家族と一緒が一番幸せなものなんだよ】と。
現在、沢山のドッグカートが販売されておりますが、残念ながら私には現状満足行くカートは販売されておりません。
小さな段差でさえも越える事が難しく、クッション性もあまり無く、少し重いものを乗せてしまうと走行性能すらも満足に得られないものが多いと感じています。。
そこで私は、自分の靴を買う事を後回しにし、この仔達の『靴となるカート』の製作に取り掛かりました。
人間用のベビーカー会社に頼み、特注でフレームを製造していただき、国内のバッグ製造業者に縫製を依頼し、細部に至るまで全て物作り日本の職人に【匠の業】を織り込んで製作をしていただいた世界でたった数十個だけのオリジナルカートです。
それは
【ワンコにとって快適な空間】だと信じております。
(1部商品は除く)