津軽海峡フェリー 函館~大間航路

取材レポート
Winter season

雪景色と自然の美しさが魅力の冬場の北海道。広大な大地を自家用車で自由気ままに旅するのも魅力の一つだが、
そんな北海道に降り立つ際に欠かせないのが何度も取材を重ねている津軽海峡フェリーだ。

魅力
Attraction

津軽海峡フェリーでは、全船舶が愛犬との旅路を楽しめるよう各種ペットアメニティや設備が備わっている。中でもプライベートドッグルームは別格で船内でも同じ空間で大半を過ごせることが魅力の一つだ。大型犬2頭まで利用可能という点もポイントで旅行計画の選択の幅が広がるのも嬉しい。

取材動画
Movie

取材画像
Photo gallery

今すぐWeb予約する 【空き室状況を確認】

歴史の息吹と郷愁を感じる航路

津軽海峡フェリー

函館~大間航路

津軽海峡フェリー

魅力
Attraction

日本初の外洋フェリー「大函丸」が就航している函館~大間航路では、ペットルームを設け愛犬家の旅行をサポート。自然豊かな下北半島の風景、歴史的建造物や夜景など見所いっぱいで、グルメと観光スポット満載の津軽海峡エリアを堪能し、歴史の息吹と郷愁を感じる航路です。
津軽海峡フェリー

空間
Space

洋と和を融合させた客室内は上がり天井を用いてグレードの高い椅子を設置した高級感のあるファーストシートをはじめ、ゆっくりとくつろげる空間となっているカジュアル・スタンダードエリア等のスペースをご用意しております。

中村のわんポイントアドバイス
Attention Point

日本全国、約500施設へ宿泊をしてきたTWD中村が、実際に宿泊をして感じたこと
「こんな愛犬家におススメしたい」そんなわんポイントアドバイスをお伝えします。
愛犬と北海道を旅する上で強力なパートナーとなる津軽海峡フェリーには3つの航路があります。
その中の1つ、青森県大間港から北海道函館港までの航路は、乗船時間、約1時間半と最もフェリーの乗船時間が短く、船酔いを気にされる方には特にお薦めの航路になります。
ただし、こちらの航路には、ウィズペットルームが設けられておらず、ケージに入れて、ペットハウスへ預けるか車で待機させるか、どちらかの方法となります。
乗船体験をした感想では、このような方にお薦めです。
・船酔いが気になり、できるだけ乗船時間を短くしたい。
・フェリー料金を最もリーズナブルに利用したい。
・北海道へ行くなら、大間にも立ち寄ってみたい。
津軽海峡フェリーは、北海道へと渡る多彩な航路を持っているので、ご自身の旅のスタイルや目的地に合わせ選択してみるのもいいでしょう。

取材画像
Photo gallery

アクセス
Access

施設名 津軽海峡フェリー 函館~大間航路
住所 ▼函館フェリーターミナル
〒041-0821
北海道函館市港町3丁目19番2号
▼大間フェリーターミナル
〒039-4601
青森県下北郡大間町大字大間字根田内10番地
電話番号 ▼函館フェリーターミナル
0138-43-4545
▼大間フェリーターミナル
0175-37-3111
Webサイト https://www.tsugarukaikyo.co.jp/
ルート案内 詳細はコチラ



詳細情報
Information

ペット可能な
部屋の数
▼ドッグルーム
・1室共用6区画
チェックイン/
アウトの時間
料金 詳細はコチラ 駐車場 ※船舶/港により異なります
アメニティ
情報
※船舶により異なります 室内設備
情報
▼ドッグルーム
空気清浄機・洗面台・テーブル・椅子・ベンチ
クレジット
カード
利用可能な
犬種と数
▼ドッグルーム
・小型/中型犬(20kgまで)
共用区画で最大6頭まで
※幅44cm×奥行61cm×高さ51cmのケージに入る大きさに限る
※大型犬の場合、自家用車内にお留守番
ペット
利用料金
▼ドッグルーム
・840円/頭
ペット用の
ゴハンの有無
ペット同伴
可能エリア
ペット用
アメニティ
▼ドッグルーム
ペットシーツ1枚・ケージ

施設画像
Photo gallery

今すぐWeb予約する 【空き室状況を確認】

関連記事

  1. 北天の丘 あばしり湖 鶴雅リゾート 北海道

  2. 湯元ホロホロ山荘 北海道

    湯元ホロホロ山荘 北海道

  3. スノードッグビレッジ

  4. ホテルグランメール山海荘 青森県

  5. 定山渓 鶴雅リゾートスパ 森の謌 北海道

  6. 星野リゾート トマム 北海道

    星野リゾート リゾナーレトマム 北海道